中性脂肪の増加でも高血圧は発症する!!その効果的な食事とは?

皆様こんにちは。

中性脂肪が高いといわれ、約半年が経過。前回の検診ではとても優秀な数値に改善しているとお褒めの言葉を頂きました。やった!!歩いているからかな?

実は私、ちょっとした基礎疾患がありますので、経過観察のために3か月に1回は病院で検査を行います。その中に血液検査もあり、ここで毎回中性脂肪値も判明するのです。

ドクターから“中性脂肪の数値が高い”とのご指摘をいただき、少しずつ歩くようになって半年。それで効果があるなんて、凄いですよね。

正直、1日8000歩の目標が達成できているのは全体の半分くらい。達成していない日でも、意識する前に比べれば3倍程度の歩数を歩いています。

なので、検査結果が良かったのだと思います。これで高血圧予備軍ではなくなります、よね?良かった良かった。(*^^)v

ちょっとした生活習慣の改善を実践しただけなのですが、本当に効果的でした。ドクターご指導ありがとうございます。

という事で、ここでは中性脂肪と高血圧の関係と、改善に向けた生活習慣の見直についてをご紹介します

中性脂肪と高血圧の関係

ドクターからご指摘いただくまで、中性脂肪と高血圧を結び付けて考えた事などありませんでした

昔から“辛い物食べ過ぎると血圧上がる”という通説がありますが、私はこれを“塩分だけ気を付ければ上がらない”と、勝手に勘違いしていました。そういえばたしか、太っている人=血圧が高いというのも聞いたことがあります。ただ、この聞いたことがあるというのがクセモノ。真意がはっきりしません。

という事で調べた結果をご紹介します。

高血圧の原因は様々ありますが、ここでは中性脂肪と高血圧の関係に絞ってご説明します。中性脂肪と高血圧の関係=血液の状態と血管の状態と血流の関係です。

血液=中性脂肪が増え、血中の善玉コレステロールが減少し、悪玉コレステロールが増加た状態。

血管=血管の内膜が厚くなり、血管の中の壁が厚くなる事で、血流がスムーズに流れない動脈硬化を起こす。

血流=血管の壁が厚くなることにより狭さくがおこり、滞りがちな血流の圧力が上昇する。

これが、中性脂肪が原因で起きている高血圧です。

これで関連性が分かりました。では、これらを改善するために、生活習慣をどう変化させればいいのでしょうか?

中性脂肪と高血圧対策へむけた生活習慣

中性脂肪対策は暴飲・暴食・運動不足が主な原因です。

規則正しく、腹八分目の食事を心がけ、毎日8000歩を目標に歩く事。これを目標にすれば改善が望めます。

では、高血圧はどうなのでしょうか?

《高血圧の改善に役立つ生活習慣》

(食生活での改善)

  • 規則正しい食生活・・・一日3回決まった時間に食事を摂る。
  • 腹八分目を心がける・・お腹いっぱいになるまで食べない。
  • 暴飲暴食をしない・・・食べ過ぎない・飲みすぎない。
  • 塩分を控える・・・塩分控えめ食品を取り入れる、梅干しや漬物は控えるか、量を半分程度に減らす。
  • 間食は控えめに・・・間食はしないか、食べる量・種類で工夫する。
  • 外食時の塩分摂取に注意・・・出先での食事はリスク大。揚げ物を残す、調味料をかけずに頂くなど工夫が必要。
  • 禁煙・・・百害あって一利なし。禁煙に努めましょう。
  • お酒・・・適量なら問題ありません。ただ、症状によりますので、ドクターに相談して、決められた量を守ってお酒を楽しみましょう。

(運動での改善)

・一日30分程度の有酸素運動を生活に取り入れる
※無酸素運動は血圧を上昇させるリスクが高いためNG

(十分な睡眠をとる)

血圧は日中活動しているときに最も高くなり、睡眠中は低くなります。普段高血圧の人でも、睡眠中の血圧は正常値内という事も少なくありません。

又、睡眠中は血管への負担が軽くなる・日中受けたダメージを回復する等、血管にとっても大切な時間です。

良質の睡眠をとるために、可能な限り毎日同じ時間に起床する・昼間の活動量を増やす・夜更かしをしない・就寝1時間前にはTVなど目に刺激を与える物を避ける。

(入浴)

就寝1〜2時間前に入浴を済ませる。38℃~40℃のぬるめの湯船につかると、リラックス効果があり、睡眠の質が向上します。

ただし高血圧の人に長湯は厳禁。15〜20分程度の半身浴をお勧めします。

(リラックス効果の演出)

眠る前は暗めの部屋で過ごす・アロマテラピー・リラックスできる音楽を聴く・などで心身ともにリラックスできる環境を整えましょう。

まとめ

生活習慣を変えるだけ。といっても、それが出来ないから困っているんだ!!という方少なくないと思います。

以前は私もそんな感じでした。

私の場合、目標や協力してくれる家族の存在、ドクターが明確にアドバイスして下さった事、又スマホ内のクラウドシステム(スケジュール管理・情報登録システム)等デジタル機器をフルに活用してみたり。。。

これらは各々の環境でことなる条件だと思いますが、ご自分にあった方法が必ず見つかるはず。少し工夫して、健康な体に一歩近づきましょう。

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